看護師紹介

N看護師(女性)

病院勤務時代はたくさんの患者様を同時に受け持つことが多く、個別にゆったりと関わる時間がなかなかとれませんでした。だからこそ、訪問看護の仕事を始め一人の患者様のために全力を注げる働き方ができるようになった今、大きなやりがいと誇りを感じています。自費の看護ケアは、私が目指してきた「かゆいところに手が届く看護」が実践できる現場なのです。

A看護師(女性)

私は主に一時外出・外泊などの際に付き添わせていただくことが多いのですが、患者様にとっては出先で何かあったらどうしよう、と最も不安に思われるシチュエーションだと思います。そのような中で、いかに安心して外出を楽しんでいただけるか、満足感の中帰宅していただけるか—これが私に与えられた大切な使命です。
私にとって一番の宝物は、患者様からいただく「ありがとうね」「あなたがいてくれたおかげで安心できた」という言葉たち。これまでいただいた言葉に恩返しをしていけるよう、安心と満足感を最優先に患者様のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

H看護師(女性)

この仕事を始めて数ヶ月、毎回訪問するたびに学びの時間を過ごしています。
誰一人として、全く同じ個性をお持ちの患者様はいらっしゃいません。ご希望や願いも様々です。そのような中で私たち看護師にできるのは、お一人お一人のお気持ちに寄り添い、その方らしい人生をお送りいただけるよう、出来る限りのお手伝いをすること——それこそが「看護」の本質なのだ、と患者様から改めて教わっているのです。
患者様の笑顔と「ありがとう」の言葉に私の方が励まされることもたくさんありますが、私も笑顔と感謝を忘れず、一人でも多くの方を支え続けていきたいと思っています。

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